新型コロナウィルス抗体検査

当院で行う新型コロナウィルス抗体検査は15分程度でIgG抗体とIgM抗体が検査できます。検査代は9,900円(税込)で、結果証明書を無料でお渡しします。それ以外の費用は一切かかりません。 ※注意事項などをよくお読みになり予約してください。 ※発熱や呼吸器症状がある方、6歳未満の方は検査できませんのでご注意ください。 ※人込みを避けるなど、最善の注意を払ってお越しください。

新型コロナウィルス抗体検査とは

一般的にウィルスに感染すると人の体は自身の免疫反応でウィルスを体内から排除しようとします。排除するために体内で作られるのが抗体です。本検査はこの抗体の有無を調べる検査になります。ウィルスそのものの有無を調べるPCR検査や抗原検査とは意味も役割も全く異なります。

新型コロナウィルス抗体検査でわかること

新型コロナウィルス抗体は感染後2週間程度の時間をかけて体内で作られると考えられています。検査結果が陽性であった場合、過去にかかった既往感染の可能性が考えられます。抗体を持つ人は再感染しにくいと考えられますが、抗体陽性が未来永劫に続くものではなく減弱したり消失したりする可能性も指摘されていますので、再感染しないことの絶対的な保証にはなりません。

新型コロナウィルス抗体検査を受けられない方

検査当日は問診があります。診察時に以下に該当する方は検査の実施をお断りさせていただきます。予めご了承下さい。
1.当日及び2週間以内に37.5℃以上の発熱を認めた方
2.当日及び2週間以内に咳や息苦しさ等の呼吸器症状を認めた方
3.当日及び2週間以内に味覚、嗅覚の異常を認めた方
*ご予約後にこれらの症状を認めた方は早急にキャンセルの手続きを行ってください。なお、支払い済みの費用は随時ご返却致します。

[出張可能]企業団体向け新型コロナ検査のご案内

この度、当院では社会の正常化に向けて、新型コロナウイルス抗体検査、唾液を用いたPCR検査を企業団体向けにも提供することに致しました。現在職場クラスターが懸念されている中、多くの方々にサービスをご提供されている御社従業員の方々が安心して勤務できる一助になればと考えております。ご要望に応じた検査実施体制を柔軟かつ迅速に対応しておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

<費用>
抗体検査費用:1名9,900円(税込)
唾液を用いたPCR検査費用:1名29,700円(税込)
*いずれの検査も人数に応じて団体割引をさせていただいております。
詳細は直接お問い合わせ下さい。

<対応可能エリア>
一都三県であれば即日対応が可能です。それ以外のエリアに関してもご相談の上対応可能です。

<対応可能人数>
何人でも対応可能です。即日対応を希望される場合は半日で100~200名ほどの実施が可能です。

<検査後のフォロー体制>
抗体検査の結果によっては不安が残ってしまう場合や、より詳しく診てほしい場合があると思います。当院ではそのような方々へ唾液のPCR検査をお勧めしております(もちろん直接PCR検査を実施することも可能です)。また呼吸器内科専門医の診察のもと、感染症指定医療機関を円滑にご紹介させていただくことも可能です。検査後のフォロー体制の充実が東京センタークリニック出張検査の特徴になります。

<その他>
当院の出張検査は柔軟かつ迅速に対応できるのが特徴です。当日に検査の結果がわかり(PCR検査の場合は2~3日かかります)、検査実施者全員へ名刺サイズの検査結果証明書をお渡ししております(無料)。お昼時間帯にお願いしたい場合や複数名を数日間にわけてなど、ご要望にできるだけ近い形で実施致します。

新型コロナウィルス抗体検査の予約はこちら

下記リンクより予約をお願いいたします。
新型コロナウイルス抗体検査の予約はこちらから
問い合わせ窓口)東京センタークリニック 03-3548-8707

新型コロナウィルス抗体検査のよくある質問

新型コロナウイルス抗体検査では、患者のみなさまに必要なあらゆる情報をご提供するよう努めております。そのような理由から、こちらによくあるご質問のリストをまとめてみました。ご質問がおありの場合は、まずこちらをご確認いただくことをお勧めします。お探しの質問の答えがみつからない場合は、どうぞご遠慮なくご連絡ください。

Q. どのように検査をしますか?

A. 当院では、ランセットという小さな器具で指先に針を刺し、出てくる血液を毛細管という細い管で採取し検査します。検査から結果説明までは約15分ほどです。最後に名刺サイズの結果証明書(無料)をお渡ししております。

Q. 血液採取の針ははどれくらい痛いですか?

A. 血糖の自己採血で使われる穿刺器具を使っていますが、痛みというよりは輪ゴムで弾いた時のような感覚です。

Q. 保険は適用されますか?

A. 現在保険は適用されておらず、自由診療(全額自己負担)となります。

Q. 抗体とはなんですか?

A. 抗体とは、異物に対する免疫反応によって体内で作られるものです。感染してすぐは作られませんので、発症してからしばらく抗体が検出されない時期があります。

Q. Ig MとIgGの違いはなんですか?

A. Ig M陽性は感染早期を意味し、Ig Gは感染慢性期を意味しています。

Q. 新型コロナウィルスの抗体について教えてください

A. 新型コロナウィルス感染症では、感染してから概ね14日で90%以上のが抗体陽性になります。しかし、感染直後は抗体は十分に作られていないので、抗体検査が陰性であっても「新型コロナウィルス感染症ではない」とは言えません。

Q. PCR検査と抗体検査の違いは?

A. PCR検査はウィルスの遺伝子の一部を増幅して検査するもです。感染してウィルスが増えている状態での検査で陽性となります。つまり診断のための検査です。これに対して抗体検査は過去に感染したかどうか、いわゆる既往感染があったかどうかを見る検査です。

Q. 抗体検査と抗原検査の違いは?

A. 抗原検査はいまウィルスそのものがいるかどうかの検査であり、抗体検査は過去に感染したかどうかの検査になります。

Q. 抗体検査は何のために行うの?

A. 気がつかないところで感染して、無症状のまま周囲の人に感染する、いわゆる不顕性感染(無症状感染)があると推測されてます。一般的には、こうした不顕性感染患者が市中にどの程度いるかをみる疫学調査に適しています。しかし個人にとっては、陽性であればすでに免疫を獲得していることを意味するので感染のリスクは低く、社会活動を再開しやすいと言えますし、陰性であればこれまで同様に感染リスクを低くする努力の継続が必要で、またワクチンができた際には是非とも接種をしていただきたいと思います。

Q. 検査結果はどのくらいで出ますか?

A. 受付から終了まで30分程度をお考え下さい。

Q. 検査は何度しても良いのでしょうか?

A. 抗体検査の意味を考えると繰り返し受けることが理想的です。

Q. 陽性がでた場合はどうすれば良いですか?

A. 抗体陽性はあくまでも過去の感染を意味するものですので、いま症状がなければ何もする必要はありません。症状が出た場合にはPCR検査や抗原検査で診断する必要があります。

Q. 陰性でしたが、ウイルスにかかってないということでしょうか?

A. 感染初期(1週間以内)だと抗体値が上がっておらず、検査は陰性と出ることがあります。あくまで補助検査とお考えください。

Q. 当日は食事は摂ってもいいですか?

A. 食事制限はありません。

Q. 発熱しているのですが検査は受けられますか?

A. 原則として、当クリニックでの抗体検査は受けつけておりません。PCR検査や抗原検査で診断することが重要です。

Q. 熱はありませんが息苦しさと咳があります。受けられますか?

A. 原則として、当クリニックでの抗体検査は受けつけておりません。PCR検査や抗原検査で診断することが重要です。

Q. 子供は検査を受けられますか?

A. 6歳以上であれば受けられます

新型コロナウィルス抗体検査のメディア掲載実績

当院がメディアで取り上げられてます。

・TBS「Nスタ」で放映されました
 当院の新型コロナウイルス抗体検査の様子が6月11日のTBS「Nスタ」で放送されました。

・日本テレビ「スッキリ」で放送されました
 当院の新型コロナウイルス抗体検査の取り組みが取材され、2020年5月22日の日本テレビ「スッキリ」で放送されました。

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